未来につながるまち~「木更津市 人と自然が調和した持続可能なまちづくり」

 木更津市では、VISIONに基づき、本市を人と自然が調和した持続可能なまちとして、次世代に継承していくため、「木更津市 人と自然が調和した持続可能なまちづくりの推進に関する条例」
(通称:オーガニックなまちづくり条例)を平成28年12月15日に施行しました。

丸久化学は現在、世界的な問題となっている海洋プラスチックゴミ問題の解決に向けて
自治体・NGO・企業などの幅広い主体が連携協働して取組を進めることが重要かと考え、
プラスチックとうまく暮らしていくために、何ができるか考えるきっかけになればとの思いで
再生プラスチック製バッグを提供させて頂きました。

ごみの削減を目指す上で、私たちが取り組むべき指標として掲げられているのが、今回の袋の裏にも印刷させて頂いております3R(スリーアール)の心がけです。
この3Rとは、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)であり、ごみをできるだけ出さない取り組みとなっています。
3Rは私たちも日常でできる身近な取り組みです。
一人ひとりが少しでも意識や行動を変え、大勢が今以上に取り組むようになればより大きな効果が期待されます。
プラスチックとうまく暮らしていくために、何ができるか考えるきっかけになればとの思いで提供させて頂きました。